着信ガードで迷惑電話を防ぐ

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着信ガード、迷惑電話
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使えるプラン:部署ごとの設定は Business プラン以上

この記事でできること

いたずら電話や何度もかかってくる電話、非通知の電話などを、AI が出る前に断ったり、長すぎる通話を自動で終わらせたりします。

図

画面の場所:アカウントメニュー > 設定 > 着信ガード

左下のアカウントメニュー(1)を押すと開くメニューの「設定」(2)

図:左下のアカウントメニュー(①)から「設定」(②)を押し、左側の「着信ガード」を開きます。

目次

特定の番号をブロックする

  1. 「番号ブロック」に、ブロックしたい電話番号を入れます。
  2. 期限を「30日で自動解除」か「ずっと」から選びます。必要ならメモも入れます。
  3. 「追加」を押します。

設定の「着信ガード」。「番号ブロック」の番号の入力欄(1)、期限(2)、「追加」(3)と、その下の「テスト用の番号」の欄

図:手順1〜3。「番号ブロック」に番号(①)と期限(②)を入れ、「追加」(③)。下の欄が「テスト用の番号」です。

追加と解除はすぐに反映されます(画面下の「保存」は不要です)。

テスト用の番号を登録する

試験や保守で何度もかける電話番号を「テスト用の番号」に入れて「追加」を押すと、次のルールの対象外になります。追加と削除はすぐに反映されます。

  • 同一番号レート制限
  • 切断直後の再着信拒否
  • 繰り返し着信の案内とメール

「番号ブロック」にも入っている番号は、ブロックが優先されます。

アカウント全体のルールを決める

「アカウント全体の設定」で選んだあと、「保存」を押します。

まとまり 設定 できること
発信元のフィルタ 非通知の着信をブロック 番号を非通知にした電話を断る
発信元のフィルタ 海外からの着信をブロック 海外の番号からの電話を断る
連続着信の抑制 同一番号レート制限 同じ番号からの1日(24時間)の着信回数に上限を設ける
連続着信の抑制 切断直後の再着信拒否 通話が終わった直後のかけ直しを、決めた秒数のあいだ断る
通話中の制限 最大通話時間 決めた分数に達した通話を自動で終える
通話中の制限 無言電話の自動切断 音がない状態が決めた秒数続いた通話を切る
通話中の制限 ノイズ抑制 お客さま側の雑音をどれだけ抑えるか選ぶ。強くすると小声が拾えなくなることがある
通話中の制限 背景音での中断を抑える(試験機能) テレビなどの音では AI の話を止めず、お客さま本人の声の時だけ止める。小声が拾われにくくなることがある
通話中の制限 ループ検知クロージング 同じやり取りが決めた回数くり返されたら、通話を終わりに導く

「着信ガード」の「アカウント全体の設定」の欄と「保存」(2)

図:「アカウント全体の設定」で選んだあと、「保存」(②)を押します。

部署ごとにルールを変える

「部署別の上書き設定」で対象の部署を選び、「この部署専用の設定を作成する」を押します。専用の設定がない部署は、アカウント全体の設定を使います。Business プラン以上で使えます。

「着信ガード」の「部署別の上書き設定」の欄

図:「部署別の上書き設定」。部署を選んで「この部署専用の設定を作成する」を押します。

確かめ方

「番号ブロック」に入れた番号や非通知の電話から AIRI の番号にかけ、AI の応対が始まらないことを確かめます。「テスト用の番号」に入れた番号は、続けてかけてもつながることを確かめます。

ご注意

  • 「同一番号レート制限」の上限は、その回数まではつながり、超えた分が断られます。上限はかけてくる番号ごとに数えます。
  • 職員・社員が仕事で何度もかける番号は、上限にかからないよう「テスト用の番号」に入れるか、上限を大きめにしてください。

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