企業向け

その営業電話、AIが受けます。

代表電話への営業電話・間違い電話の応対で、社員の集中が途切れていませんか。AIRIが一次受けし、取り次ぐべき電話だけをお手元に届けます。

営業電話スクリーニングの例(架空の会話)

お世話になります。オフィス機器のご案内でお電話しました。ご担当者様はいらっしゃいますか?

お電話ありがとうございます。新規のお取引に関するご提案は、まず内容を承り、担当部署へ申し伝えております。ご用件をお聞かせいただけますか。

複合機のリース切り替えのご提案です。

承知いたしました。御社名とご連絡先をお伺いできますか。内容は担当者に共有し、必要がございましたらこちらからご連絡いたします。

通話後、要約メモが自動で残ります。例:「複合機リースの営業電話。折り返し不要と判断」

代表電話が、奪っているもの

営業電話や間違い電話が奪うのは、通話の数分だけではありません。

集中が途切れる

たとえ1本の営業電話でも、応対と仕事へ戻るまでにかかる時間は、通話時間をはるかに超えます。

取り次ぎの往復

「誰宛の電話?」——確認・保留・取り次ぎのたびに、受けた人の仕事が止まります。

大事な電話が埋もれる

営業電話に紛れて、お客様や取引先からの重要な電話への応対が遅れることも。

AIRIの電話スクリーニング

すべての電話をまずAIが受け、設定したルールがチームへ届ける電話を決めます。

1

AIが一次受け

会社名とご用件をAIが確認。営業電話には、丁重に応対します。

2

全件を記録

全通話に文字起こしと要約が自動で残り、誰から・何の電話だったかを一目で確認できます。

3

必要な電話だけ取り次ぐ

お客様・取引先・緊急の用件は、設定したルールに従って担当者へ転送・通知します。

お断りの仕方も、御社らしく。応対のトーン・文言・取り次ぎルールは、プロンプトで自由に設定できます。AIは一律に拒否せず、用件を確認したうえで振り分けるため、お客様や取引先の電話を誤ってブロックする心配はありません。

「電話番」から、全員を解放する。

最初のコールをAIが受ければ、誰かがオフィスの電話番になる必要はもうありません。

集中時間を守る

営業電話のために、手を止めて仕事を中断することがなくなります。

会社の印象も守る

どの入電にも一貫した丁寧な応対。ぞんざいな門前払いは起きません。

入電が見える化される

どんな電話が何件来ているかをダッシュボードで確認。これまでなかったデータです。

削減できる時間も知りたい方へ

AIRIが電話対応時間をどれだけ削減できるのか、シミュレーター付きでご紹介しています。

導入効果(時間創出)の詳細を見る

よくある質問

営業電話は自動で断ってくれますか?

AIがまずご用件を確認し、設定したルールに従って、内容の記録・丁重なお断り・取り次ぎを行います。重要な電話は担当者へつながります。

お客様からの電話まで機械的な応対になりませんか?

発信元やご用件で振り分けるため、お客様からの電話は通常どおり応対したり、そのまま取り次いだりできます。トーンや文言は自由に設定できます。

導入には何が必要ですか?

現在お使いの代表番号からの転送でも、新しい専用番号でも導入できます。お問い合わせいただければ、御社の運用に合った構成をご提案します。

代表電話の一次受けを、AIに。

会社の規模や運用に合わせたプランをご提案します。テスト通話でのお試しも可能です。