自治体・官公庁向け

電話対応で、業務が止まっていませんか。

人手不足のなか、鳴りやまない電話に職員が追われ、本来の業務が後回しに。よくあるお問い合わせの一次対応は、AIRIにおまかせください。

住民対応の例(架空の会話)

引っ越してきたのですが、転入の手続きには何が必要ですか?

転入届のご提出には、ご本人確認書類と転出証明書が必要です。窓口の受付時間もあわせてご案内いたします。

子どもの手続きも一緒にできますか?

はい。児童手当や学校の転入手続きも同じ日にまとめて行えます。必要なお持ち物をご案内いたします。

閉庁後や休日の入電にも、AIが同じ品質で対応。すべての通話は文字起こし・要約付きで記録されます。

窓口の現場で、起きていること

多くの自治体・公共窓口で、限られた人員に電話対応の負担が集中しています。

人手が足りない

採用難と定員削減で、窓口も審査も企画も同じ職員が兼務。電話が鳴るたびに手が止まります。

同じ質問が何度も

受付時間・持ち物・手続きの流れ——お問い合わせの多くは、答えの決まった定型的な質問です。

本来業務が進まない

審査・企画・窓口対応が電話のたびに中断。時間外の入電には対応できず、折り返しも積み上がります。

AIRIが引き受ける、電話の一次対応

よくあるお問い合わせはAIが完結させ、人の判断が必要な電話だけを職員へつなぎます。

1

AIが一次対応

手続きの案内やよくある質問に、AIオペレーターがその場で回答。ナレッジ登録で回答内容を自由に育てられます。

2

24時間365日

閉庁後・休日・繁忙期の入電にも同じ品質で対応。「電話がつながらない」をなくします。

3

多言語で対応

外国人住民からのお問い合わせにも、日本語・英語をはじめ複数の言語で対応できます。

すべてをAI任せにはしません。個別の判断が必要なお問い合わせや緊急のご連絡は、設定したルールに従って担当職員へ取り次ぎます。対応範囲・話し方・取り次ぎ条件は、プロンプトで細かく調整できます。

窓口の時間を、住民のための時間に

電話の一次対応が減った分、職員は対面の窓口対応や、本来の業務に時間を使えるようになります。

住民サービスの向上

「つながらない」「たらい回し」を減らし、時間外でも案内が受けられる窓口に。

職員の負担軽減

定型的な電話対応から解放され、判断や対話が必要な業務に集中できます。

記録が自動で残る

全通話の文字起こしと要約が自動保存。対応履歴の確認や引き継ぎが容易になります。

どれだけ時間が生まれるか、知りたい方へ

AIRIが電話対応時間をどれだけ削減できるのか、シミュレーター付きでご紹介しています。

導入効果(時間創出)の詳細を見る

よくある質問

既存の電話番号のまま使えますか?

はい。現在お使いの代表番号からの転送で導入できるほか、AIRI専用の番号を新たに取得することもできます。導入形態はご相談のうえ決められます。

誤った案内をしないか心配です。

AIが回答する範囲は、登録したナレッジとプロンプトで管理できます。回答できない質問や個別判断が必要な内容は、無理に答えず、担当者への取り次ぎや折り返しのご案内に切り替えます。

セキュリティや個人情報の扱いは大丈夫ですか?

通話記録はテナントごとに分離して管理され、アクセスは権限で制御されます。詳細は情報セキュリティページをご覧のうえ、要件に応じてお問い合わせください。

まずは、現状の電話対応についてお聞かせください。

規模やご要件に合わせたプランをご提案します。テスト通話でのお試しも可能です。