文字でテスト通話する

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この記事でできること

電話をかけずに、文字のやり取りで AI の受け答えを確かめます。無料で、すべてのプランで使えます。設定を変えたら、まずここで確かめます。

図

テスト通話をする

画面の場所:応対AI > テスト通話 > 自分で話して試す

  1. 左上の部署名で、試したい部署を選びます。
  2. 左のメニューの「テスト通話」を押し、「自分で話して試す」を選びます。
  3. 右の「モード」で「テキストチャット(推奨)」を選びます。
  4. 「通話開始」を押します。AI の最初のあいさつが出ます。
  5. 下の「メッセージを入力...」にお客さまのつもりで書き、「送信」を押します(Enter キーでも送れます)。
  6. 確かめ終わったら「通話終了」を押します。

「テスト通話」の画面。左上の部署名(1)、左のメニューの「テスト通話」と右上の「自分で話して試す」(2)、モードの「テキストチャット(推奨)」(3)、「通話開始」(4)

図:手順1〜4。部署名(①)>「テスト通話」と「自分で話して試す」(②)>「テキストチャット(推奨)」(③)>「通話開始」(④)。

テスト通話中の画面。AI のあいさつとやり取り、下の「メッセージを入力...」と「送信」(5)、「通話終了」(6)

図:手順5〜6。下の「メッセージを入力...」に書いて「送信」(⑤)、終わったら「通話終了」(⑥)。右の「応対プロンプト」に適用中の版が出ます。

やり取りは「通話履歴」に「テスト通話」として残ります。右の「応対プロンプト」には、このテストで使われる応対指示文(適用中の版)が出ます。

確かめるとよいこと

  • 営業時間や住所など、基本情報を聞いて正しく答えるか
  • よくある質問を言い方を変えて聞いても答えられるか
  • 答えられないことを聞いた時に、正しく担当者や窓口を案内するか

ご注意

  • 文字のテストでは、録音の案内・声・応答の速さ・聞き取りは確かめられません。これらは音声のテスト通話で確かめます。

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