急な病気やけがの相談窓口
子ども医療電話相談(#8000)

子ども医療電話相談(#8000)の電話番号・受付時間

子ども医療電話相談(#8000)の電話番号は #8000、受付時間は都道府県によって違います(休日・夜間が中心。24 時間 365 日の県もあります)です。

子ども医療電話相談(#8000)

子ども医療電話相談(#8000)

公式サイト kakarikata.mhlw.go.jp

#8000

公式サイトで確認済み・2026年10月30日

ABOUT

子ども医療電話相談(#8000)とは

保護者の方が、休日・夜間の子どもの急な症状にどう対処したらよいか、病院を受診したほうがよいかなど判断に迷ったときに電話で相談できる、都道府県の事業です。全国共通の短縮番号 #8000 にかけるとお住まいの都道府県の相談窓口につながり、小児科医師・看護師から対処のしかたや受診する病院などのアドバイスを受けられます。受付時間は都道府県ごとに違うため、厚生労働省の一覧で確認してください。

BASIC INFO

基本情報

電話番号
#8000
受付時間
都道府県によって違います(休日・夜間が中心。24 時間 365 日の県もあります)
対象
子どもの症状で判断に迷う保護者
運営
都道府県
開始
2010 年 7 月(全国で実施)
公式サイト
kakarikata.mhlw.go.jp

OTHER WAYS

電話のほかの相談方法

  • 都道府県ごとの番号と受付時間

    #8000 のほかに、都道府県ごとの一般の番号(携帯電話・ダイヤル回線からも使えます)があります。平日・土曜・休日の受付時間とあわせて、厚生労働省の「子ども医療電話相談事業実施状況」に載っています。

GOOD TO KNOW

知っておきたいこと

  • #8000 を押すと、お住まいの都道府県の相談窓口に自動で転送されます。全国共通の短縮番号で、47 都道府県すべてで使えます。
  • 小児科医師・看護師が、お子さんの症状に応じて「すぐに病院を受診しよう」「様子をみることができます」など、対処のしかたや受診する病院などをアドバイスします。
  • 頭をぶつけた、発熱、何度も吐く、たばこをなめたかもしれない、といった休日・夜間の子どもの症状で迷ったときに使えます。
  • 47 都道府県すべてで携帯電話から #8000 を使え、深夜 0 時以降も受け付けています。受付時間は都道府県によって違い、24 時間 365 日の県もあります。
  • 都道府県ごとの一般の番号は、携帯電話やダイヤル回線からも使えます。

BEFORE YOU CALL

掛ける前に

  • 受付時間は都道府県によって違います。お住まいの都道府県の時間を厚生労働省の一覧で確かめてから掛けてください。
  • ダイヤル回線からは、都道府県ごとの一般の番号(厚生労働省の一覧)に掛けられます。

FAQ

よくある質問

Q

子ども医療電話相談(#8000)の電話番号は?

#8000です。

Q

子ども医療電話相談(#8000)の受付時間は?

都道府県によって違います(休日・夜間が中心。24 時間 365 日の県もあります)です。

OTHER LINES

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本ページの電話番号・受付時間は、各窓口の運営元や国の公式ページで公開されている情報をもとに掲載しています(最終確認日:2026年10月30日)。 受付時間などは変わることがあります。最新の情報は各窓口の公式ページでご確認ください。本ページは利用者の便宜のために公開情報をまとめたもので、 掲載している窓口と AIRI(LIVERUSH株式会社)との間に取引・提携関係があることを示すものではありません。誤りを見つけた場合はお問い合わせからお知らせください。

出典: 厚生労働省「子どもの症状は♯8000」(上手な医療のかかり方)/厚生労働省「子ども医療電話相談事業(♯8000)について」/政府広報オンライン「子育て・教育」(暮らしの相談窓口)