料金の仕組み
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この記事でわかること
通話の料金は「基本料金」「無料分数」「従量課金」の3つでできています。料金がかからない通話もあります。
| 料金の部品 | 中身 |
|---|---|
| 基本料金 | プランごとに決まる月額の固定料金 |
| 無料分数 | プランに含まれる AI 応対の分数。この範囲では従量課金がかかりません |
| 従量課金(1分あたり) | 無料分数を超えた分。通話ごとの AI 応対の秒数を30秒単位で切り上げて合計し、1分あたりの単価をかけます |
数え方の例: 1分1秒の通話は1分30秒、1分40秒の通話は2分として数えます。その月の合計が無料分数を超えた分だけ、従量課金がかかります。

このほかに、電話番号の追加などのオプション料金がかかる場合があります(公開サイトの「料金」のページ)。担当者へ転送した時の料金(転送通話料)は、「使用量」の「概算請求」の内訳に表示されます。
料金がかからない通話
通話が終わった時に自動で判定されます。
- 30秒未満の通話:すぐに切れた通話や、かけ間違いなど
- 無言電話:お客さまが一言も話さなかった通話
- 明確なスパム・いたずら電話:明らかな営業・スパム・いたずら
自分のプランの金額を確かめる
画面の場所:アカウントメニュー > 設定 > 課金・使用量 > プラン
- 左下のアカウントメニューから「設定」を押し、左側の「課金・使用量」を押します。
- 「プラン」を押します。
- 「契約プラン」に、月額基本料・無料分数・超過単価が出ます。

図:手順1。左下のアカウントメニュー(①)から「設定」(②)を押します。

図:手順2〜3。「プラン」(②)を押すと「契約プラン」(③)に月額基本料・無料分数・超過単価が出ます。金額と分数は見本です。
同じ欄に、電話番号の込み本数、部署数とユーザー数の上限、音声テストの回数(月)、ナレッジの登録上限、履歴の表示期間も出ます。金額や上限はプランによって違うので、この画面で確かめてください。