受付AIと応対AIのしくみ(応対フローの見方)

カテゴリー:
応対AIを作る
タグ:
応対フロー、受付AI、振り分け
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この記事でわかること

AIRI では、最初に「受付AI」が電話に出て用件を聞き、その用件の窓口の「応対AI」に切り替えます。この流れを設定するのが「応対フロー」の画面です。

図

電話がつながるまで

  1. お客さまが AIRI の番号に電話します。最初に録音の案内が流れます。
  2. 受付AIが名乗り、窓口のメニュー(番号と用件)を読み上げます。
  3. お客さまが番号を押すか、用件を話すと、その窓口の応対AIに切り替わります。
  4. 窓口の応対AIが、その部署の「応対指示文」と「ナレッジ」をもとに答えます。
  5. 担当者と話す必要がある時は、担当者の電話へ転送します。

応対フローの画面の見方

画面の場所:応対AI > 応対フロー

画面の部品 意味
発信者 この流れにつながっている電話番号
受付AI 最初に電話に出る AI。鉛筆のマークで編集します
番号と用件名のカード 振り分け先(窓口)。数字はお客さまが押す番号、下の小さな文字は部署
転送 → 共通の転送先 担当者へ転送する時の行き先
受付AIを追加 別の番号用に、受付AIをもう1つ作る
直通の応対AIを追加 受付AIを通さず、窓口の AI が直接電話に出る流れを作る
テスト通話で確認(右上) この流れをテスト通話で試す

「応対フロー」の画面。左に発信者と受付AIのカード、右に番号付きの窓口(振り分け先)のカードが並ぶ

図:「応対フロー」の画面。発信者 → 受付AI → 番号付きの窓口(振り分け先)と、その転送先が並びます。番号はボカしています。

部署と応対AIの関係

  • 窓口(振り分け先)は部署ごとに作ります。AI が話す内容は、その部署の応対指示文とナレッジで決まります。
  • 「プロンプト」「ナレッジ」「テスト通話」の画面は、左上で選んでいる部署(例:総合受付)の内容を表示します。部署名を押すと切り替えられます。
  • 受付AIが読み上げるメニューは、受付AIの編集画面の「メニュー読み上げ文(任意)」で変えられます。入れなければ、用件名と番号から自動で作られます。

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