振り分け先(窓口)を追加・削除する

カテゴリー:
応対AIを作る
タグ:
応対フロー、振り分け
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この記事でできること

受付AIの振り分け先に新しい窓口を足したり、使わない窓口を外したりします。

始める前に

振り分け先には「部署」を選びます。まだ無い部署は、先に作っておきます(「部署を作る・削除する」の記事)。

振り分け先を追加する

画面の場所:応対AI > 応対フロー

  1. 「応対フロー」で、受付AIのカードの鉛筆のマークを押します。「応対AIを編集」が開きます。
  2. 「振り分け」の下にある「+ 振り分け先を追加」を押します。
  3. 「振り分け先」で部署を選びます。
  4. 「用件名」と「この用件と判断する基準」を入れます。「AIで下書き」で作ることもできます。
  5. 必要なら「詳細設定(転送・音声・応対言語)」を開いて設定します。
  6. 「保存」を押します。

「応対フロー」の受付AIのカードにある鉛筆のマーク(1)

図:手順1。受付AIのカードの鉛筆のマーク(①)。

「応対AIを編集」。「振り分け」の一覧の下にある「+ 振り分け先を追加」(2)

図:手順2。「振り分け」の一覧の下の「+ 振り分け先を追加」(②)。

「振り分けを編集」。「振り分け先」(3)、「用件名」と「この用件と判断する基準」(4)、「詳細設定(転送・音声・応対言語)」(5)、「保存」(6)

図:手順3〜6。「振り分け先」(③)>用件名と判断基準(④)>必要なら「詳細設定」(⑤)>「保存」(⑥)。

追加した振り分け先には、上から順に番号(1、2、3…)が自動で付きます。

振り分け先を外す

「応対フロー」で窓口のカードにマウスを合わせると、カードの右にごみ箱のマークが出ます。押すと、その振り分け先が外れます(カードそのものを押すと「振り分けを編集」が開きます)。

「応対フロー」の窓口のカード(1)と、カードの右に出るごみ箱のマーク(2)

図:窓口のカード(①)にマウスを合わせると、右にごみ箱のマーク(②)が出ます。

確かめ方

「応対フロー」右上の「テスト通話で確認」からテスト通話を始め、追加した窓口の番号を押すか用件を話して、その窓口につながるか確かめます。

ご注意

  • 作れる部署の数はプランで決まります(「課金・使用量 > プラン」の「部署数 上限」)。
  • 番号が付くのは9個目までです。10個目からは番号が付きません。

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