応対指示文(プロンプト)を作る・適用する・前の版に戻す
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この記事でできること
部署ごとに、AI への指示文(「応対指示文」)を書いて実際の電話に使います。前に保存した内容にいつでも戻せます。
応対指示文には、会社・業務の情報と、その窓口ならではの応対の方針を書きます。話し方や相槌などの基本のルールは AIRI が自動で加えます。
書いて適用する
画面の場所:応対AI > プロンプト(見出しは「AIの応対指示文」)
- 左上の部署名を押して、指示文を書く部署を選びます。
- 左のメニューの「プロンプト」を押します。
- 入力欄に指示文を書きます。
- 「保存して適用」を押します。

図:手順1〜4。部署名(①)>「プロンプト」(②)>入力欄(③)>「保存して適用」(④)。指示文の中の番号はボカしています。
保存すると、実際の電話にすぐ反映されます。入力欄の下に「適用中:○月○日 ○時○分 に保存した内容」と出ます。
前の版に戻す
- 同じ画面の下の「変更履歴」に、過去に保存した日時が並びます。
- 「内容を表示」で、その時の指示文を確かめます。
- 戻したい版の「この版に戻す」を押します。

図:手順1〜3。「変更履歴」(①)の「内容を表示」(②)と「この版に戻す」(③)。
何をどこに書くか
| 書くこと | 書く場所 |
|---|---|
| 窓口の役割、案内の方針、担当者につなぐ時の決まり | 応対指示文(この画面) |
| 住所・営業時間などの基本情報、よくある質問と答え、資料 | ナレッジ |
確かめ方
保存するとすぐ実際の電話に使われるので、保存したらすぐに文字のテスト通話で確かめてください。思ったとおりに答えない時は、「変更履歴」から前の版に戻せます。