「AIで下書き」で用件名と判断基準を作る
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この記事でできること
振り分け先の部署に登録したナレッジをもとに、AI が「用件名」と「この用件と判断する基準」の案を作ります。一から考えなくても、案を直すだけで済みます。
下書きを作る
画面の場所:応対AI > 応対フロー > 振り分けを編集
- 「振り分けを編集」を開きます(「振り分け先(窓口)を追加・削除する」「番号と用件で振り分ける」を参照)。
- 「振り分け先」で部署を選びます。
- 「AIで下書き」を押します。
- 「用件名」と「この用件と判断する基準」に案が入ります。内容を読んで、必要なら直します。
- 「保存」を押します。

図:手順2〜5。「振り分け先」(②)>「AIで下書き」(③)>案を確かめる(④)>「保存」(⑤)。
確かめ方
保存したら、テスト通話で用件を話し、その窓口につながるか確かめます。
ご注意
- 案は「保存」を押すまで保存されません。
- 案は部署のナレッジから作られます。先にナレッジ(基本情報・よくある質問など)を登録しておくと、案が具体的になります。