番号と用件で振り分ける

カテゴリー:
応対AIを作る
タグ:
振り分け
最終更新:

この記事でできること

お客さまが押した番号や話した用件から、どの窓口につなぐかを決めます。

振り分けのしくみ

お客さまが つながる窓口
番号を押す その番号の窓口
用件を話す 「この用件と判断する基準」に合う窓口

番号は、振り分け先の並びの上から順に 1、2、3… と自動で付きます。受付AIは、「用件名」と番号をメニューとして読み上げます。

図

用件名と判断基準を書く

画面の場所:応対AI > 応対フロー > 受付AIの鉛筆のマーク > 振り分けの鉛筆のマーク

  1. 「応対フロー」で、受付AIのカードの鉛筆のマークを押します。
  2. 「振り分け」の一覧で、直したい窓口の行の鉛筆のマークを押します。「振り分けを編集」が開きます。
  3. 「用件名」に、メニューで読み上げる名前を入れます(例:住民票・戸籍・マイナンバー)。
  4. 「この用件と判断する基準」に、どんな話ならこの窓口かを書きます(例:お客様が子どもの保育に関する質問やサービスの利用についてお尋ねの場合)。
  5. 「保存」を押します。

「応対AIを編集」の「振り分け」の一覧。窓口の行の右にある鉛筆のマーク(2)

図:手順2。直したい窓口の行の鉛筆のマーク(②)。

「振り分けを編集」。「用件名」(3)、「この用件と判断する基準」(4)、「保存」(5)

図:手順3〜5。「用件名」(③)>「この用件と判断する基準」(④)>「保存」(⑤)。

書き方のコツ

  • 用件名は短く、お客さまが聞いてすぐ分かる言葉にします(例:「ごみ・環境」「税金」)。
  • 判断基準には、その窓口で受ける用件を具体的に並べます。似た窓口がある時は、違いも書きます。
  • メニューの読み上げ方を変えたい時は、「応対AIを編集」の「メニュー読み上げ文(任意)」に入れます。入れなければ用件名と番号から自動で作られます。

「応対AIを編集」の下の方。「メニュー読み上げ文(任意)」と「詳細設定(音声・応対言語)」

図:「応対AIを編集」の下の方にある「メニュー読み上げ文(任意)」。

確かめ方

テスト通話で、番号を押した時と、用件を話した時の両方で、つながる窓口を確かめます。

関連する記事

「応対AIを作る」のほかの記事

解決しない時は

お問い合わせフォームからご連絡ください。担当者より2営業日以内にご連絡します。

お問い合わせ