「AIで作成」で応対指示文を作る
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この記事でできること
どんな窓口・応対にしたいかを書くと、AI が部署のナレッジも参考にして応対指示文の下書きを作ります。
下書きを作る
画面の場所:応対AI > プロンプト
- 左上の部署名で、指示文を作る部署を選びます。
- 「AIで作成」を押します。「AIで指示文を作成」が開きます。
- どんな窓口・応対にしたいかを書きます(例:健康食品の通販の受注窓口。注文・定期便の変更・解約の一次対応。明るく丁寧に、押し売りはしない)。
- 「生成する」を押します。
- できた下書きを読んで直し、「保存して適用」を押します。

図:手順2〜4。「AIで作成」(②)>どんな窓口・応対にしたいかを書く(③)>「生成する」(④)。
こんな時に
- ナレッジを登録している部署なら、手順3を空欄のままでも作れます。
- 今の指示文がある時は、それをもとに、書いた要望に沿って書き直します。
確かめ方
保存するとすぐ実際の電話に使われるので、保存したらすぐに文字のテスト通話で確かめます。思ったとおりに答えない時は、「変更履歴」から前の版に戻せます。
ご注意
- 下書きは AI が作るので、事実と違うことが入ることがあります。必ず読んでから保存してください。