消費生活のトラブルの相談窓口
消費者ホットライン(188)

消費者ホットライン(188)の電話番号・受付時間

消費者ホットライン(188)の電話番号は 188、受付時間はつながる相談窓口の受付時間によります(土日祝日も、施設点検日と年末年始を除いて原則毎日)です。相談は無料。窓口につながった時点から通話料がかかります。

消費者ホットライン(188)

消費者ホットライン(188)

公式サイト www.caa.go.jp

188

覚え方: いやや

公式サイトで確認済み・2026年10月23日

ABOUT

消費者ホットライン(188)とは

消費者ホットライン188は、契約や悪質商法のトラブル、製品やサービスによる事故などでどこに相談すればよいか分からないときにかけられる全国共通の番号です。郵便番号などを入力すると、お住まいの地域の消費生活センターや相談窓口を案内してつないでくれます。相談そのものは無料ですが、窓口につながった時点から通話料がかかります。

BASIC INFO

基本情報

電話番号
188(いやや)
受付時間
つながる相談窓口の受付時間によります(土日祝日も、施設点検日と年末年始を除いて原則毎日)
料金
相談は無料。窓口につながった時点から通話料がかかります
運営
消費者庁
開始
2010 年 1 月(188 の番号は 2015 年 7 月から)
公式サイト
www.caa.go.jp

OTHER WAYS

電話のほかの相談方法

  • ナビダイヤル

    0570-064-370

    消費者ホットラインのナビダイヤル番号。188番と同じく最寄りの消費生活相談窓口を案内します

GOOD TO KNOW

知っておきたいこと

  • 郵便番号などを入力すると、お住まいの市区町村や都道府県の消費生活センター・消費生活相談窓口につないでくれます。入力するのは電話の市外局番ではなく郵便番号です。つながる先は地域の窓口で、消費者庁ではありません。
  • 相談は無料ですが、窓口につながった時点から通話料がかかります。ナビダイヤル経由のため、携帯電話の通話料定額プランの対象外です。つなぐ前に料金の案内が流れます。
  • 契約や悪質商法をめぐる事業者とのトラブル、製品・食品・サービスによる事故、産地の偽装や虚偽の広告など不適切な表示に関するトラブルなどの相談を受け付けています。
  • 一部のIP電話、プリペイド式携帯電話、電話リレーサービスからは使えないため、お住まいの地域の相談窓口へ直接電話してください。黒電話(ダイヤル式の電話)からは利用できます。
  • 命や体に重大な危害を受けたとき、またはその危険が差し迫っているときは、まず警察や消防に連絡するよう案内されています。

BEFORE YOU CALL

掛ける前に

  • 消費者庁につながる番号ではありません。
  • 話し中でつながらないときは、国民生活センターの「バックアップ相談」(平日 10:00〜16:00)も利用できます。
  • ナビダイヤルのため、携帯電話の定額プランでも通話料がかかります。

FAQ

よくある質問

Q

消費者ホットライン(188)の電話番号は?

188です(いやや)。

Q

消費者ホットライン(188)の受付時間は?

つながる相談窓口の受付時間によります(土日祝日も、施設点検日と年末年始を除いて原則毎日)です。

Q

料金はかかりますか?

相談は無料。窓口につながった時点から通話料がかかります。

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お住まいの自治体の電話番号

福祉や健康、子育ての相談窓口は、お住まいの市区町村にもあります。代表番号に電話して、相談したい内容を伝え、担当の窓口をお尋ねください。

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ほかの相談窓口

本ページの電話番号・受付時間は、各窓口の運営元や国の公式ページで公開されている情報をもとに掲載しています(最終確認日:2026年10月23日)。 受付時間などは変わることがあります。最新の情報は各窓口の公式ページでご確認ください。本ページは利用者の便宜のために公開情報をまとめたもので、 掲載している窓口と AIRI(LIVERUSH株式会社)との間に取引・提携関係があることを示すものではありません。誤りを見つけた場合はお問い合わせからお知らせください。

出典: 消費者庁「消費者ホットライン」/消費者庁「消費者ホットライン188番のご案内」